家事代行会社 デイジーさん
お客様:不破ご夫妻

不破:妻 デイジーの森川さんのお掃除は私がやるのと違って、同じように生活しているのに時間が経っても全然汚れないの。1週間経っても埃が出ない。普通じゃ行き届かない部分まできちんとやってくれているんだなーっていうのが良くわかります。
夫:僕は妻が嬉しそうなのが何より嬉しい。本当は妻も奥までちゃんと掃除したい人。でもやり出すと大変なのを森川さんがやってくれるから、そこが嬉しいんだろうね。
---不破さんのお宅では、不定期でデイジーさんにお掃除を依頼されているそうですか、どんな時にお願いしているのですか?
不破:妻 大事なお客様をお招きする直前にお願いします。
自分でやって、目が届いていなくて失礼があってはいけない、と思うと来ていただいた方が安心できるんですね。
---奥様はご自身でお仕事をされているし、そのウエイトも高い方なので、なかなか細かい部分までやりきれない、でも気になる、という感じなのですね。
不破:妻 そうですね。お風呂やキッチンの排水溝なんかも、磨いていなくても誰かに見られるわけじゃないのでしょうが、すごく気になります。
永井 掃除は苦手でもきれい好きという方はお客様には多いかもしれません。
---なるほど、それはそうかもしれません。キレイにしていたい、でも掃除が苦手だったり嫌いだったり、時間がないから依頼するのでしょうね。
家事代行を依頼するのに、自分でやればいいようなことにお金をかける罪悪感を持つ方もいらっしゃるようですが、その点はいかがでしょうか?
不破:妻 それは、私はありません。私の実家も母が働いていた都合で、日常お手伝いさんが来ていましたし、夫も何も気にしないので大丈夫です。
もちろん、誰が来てもいいというわけじゃないですが、夫も森川さんや永井さんなら、全然いいよって。
---既に、それだけの信頼関係があるということですね。
どんな風に森川さんを信頼できるようになっていったか、教えてください。
不破:夫 最初は確かに、どんな方がいらっしゃるのかなぁ、と思いました。でも、話しをして人柄がわかってきて、段々と安心できるようになり、それが信頼になったという感じですね。
例えば、置いてあるものなんかも、森川さんは全部大事に扱ってくれるんです。そういうことの積み重ねですね。
---不破さんのお宅では、ご主人や奥様が在宅の時にお掃除されているんですね。
森川さん、在宅と不在宅での違いはお掃除する側から見て、どうですか?
森川 不在宅の場合は鍵をお預かりしますので、間違いがあっては困りますから帰りの戸締りなども何度も確認します。
在宅であれば、うるさく音を立てないようになど、気遣いはしていますね。
不破:妻 来客時などは特に、森川さんが気遣いしてくださっているのがわかります。
---何度か依頼されて、自分でする掃除と一番違うと思う部分はどんなところですか?
不破:妻 やはり、キレイが長持ちするという点です。
例えば、さ~~~っと掃除するだけじゃ取りきれない、奥の方の埃などがあるでしょう。自分でやるとその辺がいい加減なので、空気の動きと共に残っていた埃が出てきますが、森川さんの掃除は奥の奥まで丁寧なので、そういうのがないです。1週間経ってもほこりが出てこない。
---そんな掃除で、不破さんが得られるものって何でしょうか?
不破:妻 やっぱり気持ちよさですね。落ちつくとか心が整理できるとか。私はデザインの仕事をしているので、ひらめきとか思いつきは大事。自分でも掃除して仕事と切り替えたりすることはあります。
永井 家がきれいだと生活が乱れないんですよ。
---なるほど。森川さんはそういう点をどのように考えてお掃除をしているのでしょうか?
森川 お客様の立場に立ってみる、ということが大事だと思います。これをやって差し上げたら、帰って来られた時に楽だろうな、とか。頼まれていなくても、洗濯物が乾いていたら入れておけばいい。それでお客様が取り込む手間も省けるな、とか。
自分もお勤めをしていた時に、娘がちょっとしたことを手伝ってくれていたら、帰って来た時に嬉しかったので。それを不破さんのお宅でもやってあげたい、と思うんですね。
---不破さんは、森川さんにお願いしたい内容はちゃんと伝えられていますか?
不破:妻 そうですね。私は何でも言えています。
---コーディネーターの永井さんに?それとも森川さんに直接?
不破:妻 直接です。それだけの関係は構築していると思いますので。
森川 私も言っていただいた方が、やっぱり嬉しいです。
その他にも物の場所などは置いてあったところへ返すなど、心がけています。
また、他人である私を自宅へ入れるというのも抵抗はゼロじゃないと思います。入る方より入られる方の不安というものも考えながら、とにかく精一杯させていただく、ということにこだわりを持ってやっています。
お客様の身になって、期待を超えられるように。
---定期清掃のお宅と違って、不定期だからこそ気をつけるという点は?
永井 定期のお客様と違うのは、「次にやろう」がきかない点ですね。普段からきちんとコミュニケーションを取っているわけではない、というケースも多いので、お客様が何をして欲しくて、どこが気になっているかをその1回1回で確実に汲み取り応えていくことが大事だと思います。
不破:夫 掃除というのは、かなり精神的なものですね。家の中をキレイに整えて、そこに住む人の心まで整えていく、という仕事だと思います。そして心がすっきりして、新しいものが入るスペースが生まれることで、それが妻の場合は仕事上のひらめきだったり、ゆとりだったり、何か始めてみようという気分だったりするんじゃないですかね。
---本当に、デイジーのお掃除は奥が深いんですね。
普通じゃできないプロの技で、快適な空間を提供してくれる。物理的な面が精神的な面にも影響していき、生活の上によいスパイラルを形成していくということですね。
有難うございました。
妻:デイジーの森川さんのお掃除は私がやるのと違って、同じように生活しているのに時間が経っても全然汚れないの。1週間経っても埃が出ない。普通じゃ行き届かない部分まできちんとやってくれているんだなーっていうのが良くわかります。 |








